用意するもの

カラコンを保存する際に必要なものは、カラコンの保存液と保存用のケースです。コンタクトを購入した際には必ず一緒に購入されると思いますが、カラコンの場合はネット通販などで購入したり、ディスカウントストアで購入するようなこともあります。そのため、眼科や専門のお店で購入する際にはその場で必ず購入するはずのそれを、ついうっかり買い忘れてしまうこともあります。これらはカラコンを保存するためには絶対に忘れてはならないものですので、事前に絶対に購入しておきましょう。

保存液やケースはいくつか種類があると思いますが、カラコン(ソフトコンタクト)に対応しているものであればどれを購入しても構いません。しかし、洗浄液とすすぎ液・保存液が必要なタイプ、中和が必要なタイプ、洗浄・すすぎ・保存まで1本でできるタイプなど、ケアの方法が変わるものがありますので、それらは確認しておく必要があります。一番簡単なのは洗浄・すすぎ・保存まで1本でできるタイプでしょう。

また、保存とは少し違いますが、一緒に点眼薬も購入しておくといいでしょう。カラコンは目が乾燥しやすいため、普通のコンタクト以上に目が乾燥してしまうと言うことが良くあります。目が乾燥してしまうと、病気になってしまったり、カラコンが上手く装着できなくなってしまう要因になりますので、目のケアもしっかりと行わなくてはいけません。それにぴったりなのが、専用の点眼薬ですので、必ず合わせて購入するようにしましょう。