カラコンの保存方法

カラコンの保存方法としてたまにカラコンを使う場合と、毎日カラコンを使う場合では少し変わります。カラコンを保存する際には、専用のケースに保存液を入れて、そこに浸します。カラコンを入れておくのは必ず4時間以上です。それぐらい保存しておかないと、カラコンの雑菌を消毒しきることはできません。

大体の方は帰宅した後すぐにカラコンを取るかと思いますが、その際に注意すべきは保存液です。保存液の交換は毎日カラコンを使う場合と、カラコンをたまに使う場合とでは違います。まず、毎日カラコンを使う方は、保存液は毎日交換しましょう。保存液を綺麗にしておかないと、保存液の洗浄効果も薄れてしまいます。逆に、たまにカラコンを使うような方の場合は、毎日保存液を交換する必要はありません。しかし、カラコンを使った日は必ず保存液は交換しましょう。保管したまましばらく使わない場合でも、3日から4日に1回程度の頻度で保存液を交換するように心掛けましょう。

また、保存液に入れる前にはしっかりとカラコンを洗ってからにしましょう。保存液に浸しているだけで、完璧に綺麗にすることはできませんので、コンタクトをこすり洗いをして、汚れをしっかりと落としてから、保存液に入れるようにしましょう。保存液の効果は、あくまでも殺菌だけなので、あまり期待をし過ぎてはいけません。