きちんと洗浄を

カラコンの保存方法としても少し触れましたが、カラコンはしっかりと洗浄を行ってからケースにしまうようにしましょう。使用した後のカラコンには保存液に付けるだけでは取ることのできない汚れも付着しています。ですので、しっかりとこすり洗いをするのを忘れてはいけません。こすり洗いをする際には手を綺麗に洗った後に、爪を立ててコンタクトに傷を付けないように指で洗うようにしましょう。

こすり洗い後は綺麗にすすぎ、保存液に入れるのがベストです。また、1週間に1度くらいはタンパク汚れの除去をしておくのも忘れてはいけません。基本的には専用の洗浄液をケースに入れて、いつもの保存と同じように4時間以上浸しておけば特に問題はありません。

カラコンの洗浄はしっかりと行っていないと、目のトラブルが起きてしまい易くなってしまうので、絶対に忘れてはいけません。保存液の交換も同じようにしっかりと行っておくようにし、心掛けましょう。最悪の場合は眼障害を起こしてしまう場合もありますので、絶対に手抜かりをしてはいけません。たかがカラコンでもそのような可能性はありますので、そのリスクを自分で高めるような真似は絶対にしてはいけませんので、面倒かもしれませんが、忘れずに洗浄をしましょう。